
山梨県南アルプス市で生姜を栽培し、厳選したスパイスを使ってシロップを製造されているSOILさん。
お酒に引けをとらない「大人の夜のジンジャーエール」をコンセプトに、生姜や複数のスパイス、桃などの地域の果実を加えて調合したフレーバーは6種類!
生姜の生産から加工、販売までを担い、農業の魅力をも発信されているSOILさんの活動は、表側に映るキラキラとした存在感だけでなく、芯のある想いの強さも感じられて、私たちもいつも刺激をいただいていました。
【加工現場にお邪魔した時の様子】
▼収穫したばかりの生姜

▼ひとつひとつ手作業でスライスしていきます。

ひとつひとつ丁寧につくられるジンジャーシロップの美味しさはもちろん、デザインやコンセプトもとても魅力的!そんな大好きなSOILさんと、なんとこの度!!
生姜と黒糖がふわりと香るジンジャーシロップを、一緒につくらせていただきました!!
とっても嬉しい、とっておきのコラボです。
『BLACK VIVID GINGER』

【おいしいコラボジンジャーシロップができるまでのお話】
SOILさんの定番ジンジャーシロップ「VIVID GINGER」をベースに、普段使われているビートグラニュー糖の代わりに黒糖を使いました。
くろ玉に使用している、沖縄県多良間島の黒糖です。

▼スライスした生姜を多良間の黒糖に漬け込むと、黒糖ならではの色合いに。

黒糖に変えただけのものを試飲してみると、、おいしい!!
でも、黒糖の甘みが少し強い。
しっかりとした強さを持つ生姜の味わいをもっと引き出したい。
もう少し試行錯誤したら、もっと美味しいシロップに出会えるのでは?
SOILの手塚さんとそんな意見交換をさせていただいて、レシピ開発の専門家さんとの試作が始まったのです。
▼試作はSOILさんの素敵な工房で行いました🍲


ガツンと味わう生姜、ふわりと香る黒糖をたのしめるジンジャーシロップを完成させるため、引き立て役に何を使うか。
岩塩、白ワインビネガー、コーヒー、ココア、黒酢、ホップ。

調合しながら、バランスの取れた味わいを確認していきます。

ちょっぴりプラスするだけでも、味わいの変化が感じられて面白い!!

迷いに迷った結果、引き立て役としての隠し味として、「黒酢」と「岩塩」を使うことに!
おかげさまで、黒糖と生姜の美味しさを存分にたのしめるジンジャーシロップが誕生したんです✨

【モチーフはくろ玉、コラボオリジナルデザイン】
SOILさんのラベルは、切り絵のような音楽的なリズムが感じられる小林一毅さんのデザイン。
なんと、今回のコラボジンジャーシロップのラベルデザインもお願いさせていただいたんです✨
“くろ玉がちょこんとのっていて、香りがふわ〜とあがっていく”
黒糖のエネルギーや、くろ玉ならではの色合い、夜もたのしめるというコンセプト。
澤田屋の大事な想いも詰まった、とっても愛くるしいデザインのジンジャーシロップ。
雑貨のように日々の暮らしに取り入れて、うっとり見つめながら、ゆったりと大人の時間を過ごしていただけますように。
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『BLACK VIVID GINGER(ブラックビビットジンジャー)』
1本(300ml) 2,376円(税込)
【発売日】2026年5月27日(水)
【取扱店舗】澤田屋本店
【Cafe】炭酸割り/お湯割り
イートイン 770円(税込)
テイクアウト 756円(税込)
